大人になると許されることがいくつかあります。お酒を飲む、タバコを吸う、そして、風俗に通う。いずれも生活に刺激をもたらす嗜好ではありますが、依存性の高いものばかり。

まず、風俗通いをやめられないこと=風俗依存と向き合いましょう。やめたくてもやめられないのであれば、れっきとした風俗依存orSEX依存です。

手遅れになってしまう前に、風俗通いをやめるための方法をご紹介します。

風俗に通い続けることによるデメリット

風俗が嫁にバレた

風俗通いをやめたいと思っているのであれば、既にデメリットを感じているか、デメリットを避けたいと考えていることかと思います。

では、風俗を通い続けることによって生じるデメリットの例をいくつか挙げてみましょう。

妻にバレる・彼女にバレる

最も避けたいと言っても過言ではないのが奥さんや恋人にバレてしまうことです。奥さんや彼女がいても風俗通いをやめられないという方は、相手が悲しむ姿を想像してみてください。逆に奥さんや彼女が性感マッサージに通っていることを想像したらどうでしょう。NTR属性のある方以外は腹が立つほど嫉妬に狂い、居ても立っても居られない感情になるはずです。

その感情の行き先は、別れ。

もし結婚されているのであれば最悪の場合、訴訟付きの離婚だってあり得ます。慰謝料を支払い、子どもの養育費を払い続ける人生が待っているのです。せっかく出会えた彼女は運命の人だったかもしれません。出会いの少ない日々を送っているのであれば、新しい恋人と出会うことがどんなに難しいことか想像してみましょう。

性感染症(性病)のリスク

風俗嬢は毎日、何人もの男性を相手にします。人気嬢であればあるほど人数も比例して増えます。デリヘルやソープなどによってサービスは異なりますがクラミジアはキスだけでも感染してしまいますから、フェラで抜いてもらうだけでも性感染症のリスクは避けられません。

もちろん、お店によっては性感染症のリスクを避けるために性病検査を徹底しているでしょうが、前日に陰性の結果が出たとしても当日に自分の前のお客さんが性病を持っていたら?風俗に通うことは常に性病を移されることと隣り合わせなのです。

ここでも最悪の場合、彼女や奥さんにバレることがあります。性病が発症するまでは個人差がありますし、移らないこともあります。彼女や奥さんより先に発症して、泌尿器科で性病を治し、相手に移っていなければ万々歳。ですが、自分より先に相手が発症した場合は確実にバレます。自分の性病を治してから相手に発症しても同じことが言えるでしょう。結果、風俗通いがバレて別れることになることも。

金銭的な負担が大きく、借金をしてしまうことも

風俗はどんなに安くても数千円、たいてい1回1万円以上は軽く使ってしまいます。大金持ちならそのくらいどうってことないでしょうが、庶民にとっては決して安いと言い切れる値段ではありません。

風俗に通いたいがためにカードローンやキャッシング、闇金に手を出してしまうなんてもってのほか。ですが、やめられない人にとっては「風俗に行きたい」という欲求と「借金を背負う」ことを天秤にかけても、借金してしまうことがあるのです。まだ数万円だから、リボ払いで定額だけ返せばいいから、と油断してはいけません。一度お金を借りてしまえば利息は膨らみ続け、いつしか数百万円を支払わなければいけない、なんてことにだってなりかねません。

日常生活に支障をきたす

忙しい日々のストレス発散に風俗に通う方もいらっしゃるでしょう。一週間の疲れを癒すために風俗嬢に甘えたい気分だって理解できます。

「今日は金曜日!明日は休みだし、一発抜いてから帰ろう!」なんてワクワクしながら仕事をサボってトイレの個室にこもり、風俗のHPをチェック。お気に入りのあの子は出勤しているかな、なんてサイトをぐるぐる回っていると時間なんてあっという間。「遅かったね。お腹痛いの?体調悪いなら無理しなくていいからね」なんて嫌味を言われること待ったなし。お気に入りの子も出勤していないし、お店に予約しようにも電話がつながらないし。いつの間にかエンターキーを叩く音が大きくなって周りに気を使わせてしまう。

仕事も手に付かない、周りにも迷惑をかける、そんな状態でも風俗に通いたいと思う方は風俗通いをやめられないと悩むことはないでしょう。

賢者タイムがオナニーの比じゃない

男は射精すると妙に頭がスッキリし、見えなくてもいいことまで見えたり、考えなくてもいいことまで考えてしまう「賢者タイム」を迎えます。オナニーであれば賢者タイムの時間も短くて済みますが、風俗で抜いた後の賢者タイムは爆弾級。

「あのデブに払った2万円でエアマックスが買えた…」「あんなに臭いマンコなら本場の高級チーズを買った方が良かった…」「俺がブスに貢いだ数万円で貧しい子どもたちにワクチンを届けられたのに…」「可愛すぎて好きになっちゃったけど、金で女を買う俺なんかに振り向いてくれる訳がないよな…」など、後悔の嵐に眠れない夜を過ごすことになるでしょう。

妙にリアルな後悔の数々には、触れないでください。誰にでも過ちはあるものです。

風俗通いをやめると得られるメリットとは

風俗をやめるメリット

風俗に通うことをやめると人生は大きく変わります。言い過ぎでも虚言でもありません。風俗通いをやめると、確実に、人生は、大きく、変わります。何故、私がここまで言い切れるのか気付いたあなたは、そっとしておいてください。

メリットは人それぞれと言ってしまえばそれまでですが、多くの方に共通するであろうメリットの例をご紹介します。きっとあなたにも大きく関わることでしょう。

妻や彼女と向き合える

これまでお金に物を言わせて性欲を解消していた日々を思い返してみてください。奥さんや彼女がいる方であれば、付き合いたての頃よりセックスをする機会が減っているはずです。それもそのはず、持て余した性欲を他の女性で解消しているのですから。風俗通いはやめられないけど、奥さんとはセックスレスなんて方もいるでしょう。

風俗通いをやめて、身近なパートナーとじっくり向き合ってみてください。愛を深め合ってください。冷め切った関係性に温もりを取り戻してください。最も人生を豊かにするものは愛であると再認識しましょう。

精神衛生に良い影響を与える

精神衛生に良い影響を与えるかどうかはあなた次第ですが、少なくともこれまで精神衛生に悪影響を及ぼしていた考えとは無縁になることでしょう。

「ボディーソープの匂いで奥さん(彼女)にバレたらどうしよう…」「ゴム外してフェラしてもらったけど大丈夫かな…」「今日もデブスに2万円弱も使っちまった…」なんて頭を悩ませることもなくなります。

貯金が増える

これまで月に数万円も使っていたお金がそのまま浮くのですから、下手すれば一年で100万円近く貯金が貯まることだってあり得ます。某澤社長のお金配りのツイートをリツイートしなくても100万円を簡単に手に入れられるのですからね。これは辞めない手はありません。

預金残高から目をそらしながら生活するのって、それこそ精神衛生に悪いですからね。お金は重要ではありませんが、必要なものです。

有意義な時間を過ごせる

風俗の種類にもよりますが、長ければ一度のサービスで2時間なんてざら。週に1回風俗に通ったとして、1月で10時間、1年で120時間、5年で600時間。丸25日ですよ、25日間。5年も風俗に通い続けるだけで小学生の夏休みと同等の時間を失うのです。

もし、25日間も時間があったらとても有意義な時間を過ごせます。毎日英会話教室に通えば簡単なコミュニケーションくらいなら取れるようになるでしょう。毎日ナンパし続ければ一人くらいはセフレができるでしょう。上手くいけば彼女ができるかもしれません。ギターを練習し続ければコード弾きで弾き語りできるようになりますし、バンドなんて新しい趣味ができるかもしれません。風俗で抜く2時間を映画を観る2時間や本を読む2時間に変えるだけで教養が深まり、飲み屋で初めて会った共通点のない人とも話に花を咲かせられるようになるでしょう。

一人の時間が増えるだけではありません。大切な人と過ごす時間だって増えます。奥さんや彼女、友人と過ごす時間が増えるのです。「なんで風俗になんて通っていたんだろう」と充実した時間を過ごせる未来が待っているのです。

風俗通いをやめるための方法

風俗をやめたいおじさん

では、現実的に風俗通いをやめるためにどうするべきか。人によって価値観はそれぞれですし、ハマり具合によって風俗通いをやめるための対処法は異なるでしょう。

考え得る風俗通いをやめるための方法をいくつかご紹介します。勘の鋭い方はもうお気づきでしょうが、いくつか体験談も交えています。私が実行した対処法だけでなく、許可を得たので知人の話もご紹介しています。

知人は完全なる風俗依存症でした。知人は仲間と起業してビジネスがうまくいったものの、喧嘩別れで会社を離脱。そこからはお金を持て余しながらも孤独の日々。毎日のようにデリヘル嬢をホテルに呼び、抜きもせずに話を聞いてもらっていたそうです。そんな風俗狂いの歩く性病であった知人が風俗依存を克服するために行った対処法もご紹介するので、是非参考にしてみてください。

目標を立てて実現する

単純にも思えるかもしれませんが、段階的に目標を立てることはとても重要です。いきなり「よし、今日からもう風俗になんて行かないぞ!」と意気込んでも夕方には「なんか抜きたくなってきたな…」なんてことになり得ます。

もし、目標が「週に2回通っていた風俗を週1回にする」だとしたら?朝に決断して夕方にむらむらし始めても「今日は我慢して、金曜日に風俗に行ける日を取っておこう」と目標実現に向けて我慢できるようになります。

大切なのは、あくまでも段階的に目標を立てること。1週間に2回を週1回に、週1回を2週間に1回に、3週間に1回に、1ヶ月に1回に、と段々減らしていくのです。ここで念頭に置いてほしいのが、一度目標に掲げた計画を挫折しても諦めないこと。再スタートすればいいのです。また、イチから目標実現に向けて地道に頑張っていきましょう。

財布の中に5000円以上入れない

やけに具体的な対処法なのですが、多くを語る必要はないでしょう。そういうことです。

5000円とは私が何度も調整して叩き出した金額です。飲みに行ってタクシーで帰るには充分。抜きに行くにしては母親と歳の変わらないババアお姉さまに旦那の愚痴を聞かされながら雑な手コキを受ける羽目になる可能性が拭えません。

クレジットカードやQR決済のことは…一度忘れましょう。

周りの人に断言する

これも私の体験談です。幸いなことに、私には風俗通いを暴露できるほど信頼できる知人がいました。そんな知人に「風俗通いをやめる」と公言したのです。私は自分で言うのもアレですが、自分の言葉に責任を持つことに重きを置いています。私があなたに向けて真摯に言葉を投げかけているのも、私が自分で決めたルールを守りたいからなのです。

人は誰しも、他人の評価が気になる生き物です。決して格好悪いことではありません。周りに断言することで言葉に責任が生まれます。周りに断言するという対処法は人の目を気にする方にとってはとても有効です。「あそこまで言い切ったんだから、頑張らなくちゃ」と自分を追い込むのも一つの手です。

退屈な時間を減らす

暇さえあれば風俗のHPをチェックしながらちんこをいじっているのですから、退屈な時間を極力減らす努力をしましょう。先にもご紹介した通り、勉強や趣味に時間を費やすのもいいでしょう。人と過ごす時間を増やすこともオススメです。

私生活を充実させることができれば不思議と性欲も低くなるもの。何かに夢中になっているとムラっとする瞬間が絞られるのです。それが習い事の先生の胸チラかもしれませんし、フランス映画のラブシーンかもしれませんが、健全に性欲が湧くようになります。

少なくとも、暇だな→風俗のHPでもチェックするか→お、この子いいじゃん、という負のスパイラルからは脱却できます。私が更新しているこのサイトのエッチなページをじっくりと読み込むなんてのもいいんじゃないでしょうか?

→抜けるAV女優をカテゴリ別に大量まとめ!珠玉の女優32選

考え得る最悪のケースを想像する

しつこいようですが、奥さんや彼女にバレたり、性病をもらったり、借金を背負うようになるケースですね。何故ここまでしつこくお伝えするのかも、あなたにならわかっていることでしょう。

私の場合はちんこの先っぽから緑色の液体が出ました。ゴーストバスターズに出てくるオバケみたいな色をしていたことを今でも思い出します。

私の場合ではなく、ご自身の場合の最悪のケースを想像してみてください。あなたが想像してゾッとした最悪のケースを避けたいということも、大きな原動力となります。

彼女やセフレを作る

これができたら苦労はしません。簡単に彼女やセフレができていたら風俗になんて通いませんもの。今では出会い系サイトやマッチングアプリから出会う手法もありますが、うまくいくのは一握りの選ばれた男性のみ。顔に自信があるイケメンであれば、コミュニケーション能力に長けた話の上手い方であれば、鍛え抜いたシックスパックがあれば、出会い系サイトやマッチングアプリの成功率も高まるでしょう。

しかし、彼女やセフレを作ることが一番の理想であるのも確か。惚れてしまった風俗嬢に告白することも一つの方法です。振られてしまえば決心が付きますし、OKなら万々歳です。彼女やセフレを作る方法はいつかまた別の機会に。

風俗に使う金額と同額を別の物にあてがう

まずは自分が平均して月にいくら風俗に使っているのかを、大体でいいので計算してみてください。今まで目をそらし続けてきたあなたもです。

では、これまで風俗につぎ込んできた金額を1ヶ月で必ず使え、と言われたら何に使いますか?飲み代に使うとしたら、いつものお店よりワンランク上のお店に行けるのではありませんか?くたびれたスーツを毎月新調できてしまうのではありませんか?

カウンセリングに通う、なんてこともできますね。日本ではカウンセラーに相談することはあまり親しまれていませんが、アメリカではカウンセリングを受けることは日常茶飯事。近年ではNetfilxのオリジナルドラマ「セックスエディケーション」でも話題になったように、性に関する相談を受けてくださるプロもいるのです。実際にカウンセリングを受けるかどうかは別として、性風俗に依存してしまっていることを自覚しているのであれば一度最寄りの病院を検索してみるといいですよ。悩んでいるのはあなただけではないということがわかりますから。

オナニーを充実させる

オススメなのはオナニーの「見える化」です。例えば、一度オナニーするたびに貯金箱に500円を入れる。1日1回シコるとして、1年間で18万2500円になります。高卒の初任給より高い金額です。5年も継続すれば91万2500円。安い軽自動車ならキャッシュ一括で購入できてしまいます。

ただ、お金を貯めたいからオナニーの見える可を図る訳ではありません。オナニーを有料化させることは、一度の射精で掛かる値段を2万円から500円にすることに意味があります。同じ射精でもこんなにも値段が違うものか、と気付いてください。たった一度の射精に、2万円も使っていたことをばかばかしく思えてきます。

しかし、毎日オナニーしていてもいつかは飽きるものです。重要なのは、オナニーを充実させること。

確実に抜けるエロ動画を配信している有料エロサイトに登録すれば、毎日湯水のように溢れる新作を見続けることができるので飽きが来ません。今ではVR動画も身近な存在となりました。VRゴーグルは必要となりますが、最近では百均ですら買えてしまいますからね。風俗モノのAVをVR動画で楽しむのであれば、風俗で見ていた光景を目の前に移しながら、オナホールなんて使ってしまえば月数百円で風俗と同じ快楽を味わえます。

VR動画でオナニーすることを詳しく書いた記事:【無修正VR】初期投資4万円で生身の女は不要…。Oculus Quest 2でマンコを目の前1cmで観察

ただ手でシコるだけで物足りない方はオナホールに走りがちですが、オナニーの方法はいくらでもあります。別記事で他にも変わったオナニーの方法をご紹介しているので是非ご参考ください。

ちょっと変わったオナニーの方法を詳しく書いた記事:【男性&オナ猿向け】人気のオナニー方法10個とより気持ちよく射精するための1人エッチ豆知識

まとめ

風俗に通い詰める理由は人それぞれです。風俗通いをやめたい理由も人それぞれ。悩みは十人十色ですが、風俗通いをやめたいと悩んでいる方はあなただけではありません。

風俗通いをやめるだけで人生が豊かになる訳ではありませんが、豊かな人生を過ごす第一歩にはなります。私がそうだったように。私や知人の体験談が少しでもあなたの参考になっていれば幸いです。

極論をいえば、ムラッときたらすぐ抜いてしまえばいいんですけどね。風俗並にハマるエロ動画サイトはたくさんあるので、ぜひ自分にぴったりのアダルトサイトをみつけて風俗を克服してください。

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