1982年生まれの江波りゅう。2004年、当時ジャンルとして確立されつつあった「着エロ」に多々出演しており、一部男性からは高い知名度を誇る女性でした。

元々グラビアアイドルとして活躍していた彼女の「動くセクシーな映像」は、多くの男性が魅了されたものですが、その後彼女はAVの世界に飛び込むことになります。

そんな江波りゅうがどのような女性なのか、独自視点でご紹介します!

着エロクイーン・江波りゅう

江波りゅうは広い意味では「グラビアアイドル」ですが、主戦場はいわゆる「着エロ」と呼ばれている映像作品でした。

着エロとは?

着エロとは、まだまだスマートフォンが登場する以前、ガラケーが主流であった時代に生まれた文化です。

当時、既にAVは一つのジャンルとして定着していました。そして、IV(イメージビデオ)もまた、多くのアイドルがリリースし、ジャンルとして確立されていました。

しかし、IVはいわば正統派アイドルのためのもので、せいぜい水着が限界。

トップアイドルの場合、水着シーンがほんの数秒程度

高い知名度を持つアイドルであるからこそ許された作品と言えるでしょう。

しかし、知名度のないアイドルにとって、それでは多くの人に訴求できません。そこで生まれたのが、ガラケーで流行っていた「着メロ」のネーミングをパロディ化した、「着エロ」でした。

着エロは広い意味ではIVです。露出範囲としては「肌」であって、乳首やアンダーヘアーはNG。

この点は清純派アイドルのIVと同じものですが、着エロは乳首やアンダーヘアを見せないだけで、例えばバナナを食べたり、アンダーヘアと性器が見えないギリギリの水着だったり、あるいはカメラに写っていないだけで、実はほぼ全裸なのでは…と思わせるようなものなど、いわば「攻めた」ものでした。

レビュー:RYUの過激な着エロイメージ。股間を擦りつける、身をくねらす、お口を攻められる、乳首を玩具で攻められる、綺麗に剃毛した股間を攻められるなど、AV寸前の行為の数々。

視聴者のイマジネーションを刺激する作品、いうなれば作り手側のセンスが問われるものでした。そんな着エロ業界の中で、江波りゅうの作品はブレイク。

彼女の作品は「1万本売れたら大ヒット」とされる業界に於いて、累計で10万本ほど。まさに「着エロクイーン」と呼ぶに相応しい存在感となりました。

なぜ江波りゅうの着エロは売れたのか

グラビアアイドルとしてはもちろんですが、K-1のラウンドガールを務めたこともある彼女は、一部男性からは既にある程度の知名度を獲得していました。

また、着エロの基準が少々緩くなった点も見逃せません。かつてはIVと同程度の表現範囲でしたが、いつしか乳首はありになっていました。いわば「モザイクのないAV」のようなジャンルとなっていたのです。

そんな中で彼女は知名度に頼らず、バストトップの披露はもちろんですが過激な演出にも体当たりでチャレンジ。結果、高い売り上げを記録したのです。

AV女優としてデビューした江波りゅう

着エロ業界で高い人気を獲得していた彼女を、AV業界が見逃すはずがありません。2011年、AVメーカー大手であるSODから「RYU」としてデビューを果たしました。

AVとしてはデビュー作品ですが、既に着エロで作品をリリースしていた彼女とあって、カメラを前にしても臆することなく、AV女優としての一歩を踏み出します。

AV女優・江波りゅうの特徴

着エロからAVに活躍の舞台を移した江波りゅう。

生年月日1982年生まれ
身長165cm
スリーサイズB:87 W:60 H:89
AV女優としての活動2011年〜(当時29歳)

1982年生まれの彼女は、2011年のAV女優デビューが29歳。女として脂の乗っている時期でのデビューでした。

当初はSODからのリリースでしたが、およそ1年ほどでSODとの契約を満了すると、その後は様々な作品に出演。高身長&引き締まったボディを惜しみなく披露してくれています。

そんな彼女の出演作品をいくつかご紹介します。

芸能人 RYU AV DEBUT

AV女優としてのデビュー作になります。

いくら着エロの女王であったとはいえ、やはりどこか緊張している姿が見受けられますが、むしろその緊張こそ見どころと言っても良いでしょう。

レビュー:イメージ作品で実績をつくってきただけに、表情、ポージングなど申し分なく、エロく美しいです。挿入後までふいてしまう潮、バイブを突っ込まれ四つんばいになって這い回るシーンなども卑猥で秀逸。

着エロで「場数」を踏んでいる彼女と合って、作品そのものはデビュー作から比較的ハード。拘束、目隠し、3Pなどデビュー作とは思えない盛沢山な内容となっています。

芸能人 RYU NOスキン生姦sex 私のマ○コに生チ○ポ挿れて…

衝撃的ともいえるデビューに続いて二作目となった本作品。

タイトルからも分かるように「生」での作品となっています。

レビュー:もう色っぽさがはんぱでない。男を狂わす感じである。いろんな髪型で登場するがか、わいいって感じから最後のさらさらロングヘアーと、本当いい女は何をしてもいい

二作目にして生解禁となるのも、既に着エロできわどい作品をリリースしていたからこそ。絡みそのものとしてはオーソドックスなものではあるものの、生ということで視聴者のイマジネーションを刺激させることでしょう!

温泉旅館ソープ 夢の6輪車!花びら大回転スペシャル

彼女としては初となる乱交モノ。

この作品はデビューから3作目ですが、3作目で乱交デビューを果たすのも彼女ならでは。

レビュー:半数が「グラビアアイドル出身」という豪華キャスティング。6人ともアップした髪の毛、赤い着物、白い襦袢姿がセクシーです。

羽田あい、SARAH、藤浦めぐ、かすみりさ、周防ゆきこらを繰り広げる温泉旅館での大乱交は、彼女のファンはもちろんですが他の出演女優のファン、あるいは乱交が好きな方にもおすすめです。

芸能人 RYU 超高級中出しコールガール

江波りゅうがコールガールとなって男性の元までやってきて一線を繰り広げるというシチュエーション。

まさに「濃厚」という言葉がぴったりのプレイの連続は、彼女のファンはもちろんですが、プレイ内容にこだわるコアな視聴者にもおすすめ。

レビュー:スイートルームでエッチ。出会いから即ハメ即中出し、主観映像ばりばりでドレスから全裸からみ、かわいらしいアナルひくつかせ腰振りで中出し…本当にいい女である

「高級コールガール」ということで、高級感を演出している点もポイント。「こんな女と…」という願望を映像越しに叶えてくれることでしょう。ちなみに中出しにチャレンジしている点も見どころです。

芸能人 RYU 挑発してくる隣の部屋の美人妻

江波りゅうが初めて人妻にチャレンジした作品。

先にもお伝えしたように、彼女のAV女優デビューは29歳の頃。女として魅力的な年頃である一方で、アダルト業界では毎年のように若手がデビューしていることから、29歳でも「熟女キャラ」として活動しているAV女優は珍しくありません。

レビュー:はじまりは壁にあいた穴から覗かせる夫婦の営みのエロス。結構感情移入も出来る。さらにRYUちゃんの衣装もいい。

この作品ではまさに「熟した人妻」という設定となり、隣人の男性とのプレイを楽しみます。それまでとはどこか雰囲気が異なる、「人妻」という設定は彼女の雰囲気ともマッチしています。

ガチ素人男性7名濃厚ザーメン10発射 ズッコン!バッコン!MM号ファン感謝祭 芸能人 RYU

SODといえばAV業界のキラーコンテンツである「マジックミラー」を開発したことでも知られていますが、江波りゅうがマジックミラー号に乗って素人男性と絡みます。しかもそのうちの一人は童貞。

レビュー:大量発射ばかりではあるものの、口内発射は裏ジャケ中央部の1発のみ。この1発には満足だが、1発では少ない

彼女の絡みが見れるのはもちろんですが、マジックミラー号、つまりは広い車の中でのプレイ、さらには周りの景色が見えながらのプレイは、これまでの彼女の作品とはちがった雰囲気となっています。

勃起したペニスを八時間挿れっぱなしで、女はどうなるか? 其の弐

企画に定評のあるプレステージからの作品。

タイトルからも分かるように、8時間挿入したままの作品となっています。

レビュー:ご飯食べたりシャワーしたり、一通りの生活をしながらとにかくはめっぱなしである。発射をところどころ入れてくれるのはありがたい

これまでの彼女の作品にはない雰囲気なのも、いわばSODを離れたからこそ。これまでとは違った環境での作品は、彼女の「新境地」を垣間見ることができます。

マルチな活躍を見せ始める江波りゅう

AV女優として幅広い活動を行っていた彼女。

元々着エロの女王としての知名度もあったことからAV業界でもある程度の成功を収めたと言ってよいでしょう。

そんな彼女は、AV以外での活躍も見せ始めます。

SNSによる情報発信。

ブログとtwitterにて情報発信を行っています。

ブログに関しては不定期更新ですが、twitterに関しては比較的更新頻度も高いです。

写真集

「DIA COLLECTION」を出版しています。

こちらは2013年出版。江波りゅうがSODを飛び出し、様々なメーカーから作品をリリースしている時期の物です。

この時期の彼女は30歳を超え、熟した雰囲気も出てきたころ。もちろんトップレスとなっているので、映像作品とはまた違った魅力を持った作品となっています。

映画出演

2014年から2018年にかけて、いわゆるVシネマにも出演しています。

Vシネマはアダルト要素があるものも珍しくありません。彼女が出演した作品もまた、アダルトテイストのものです。

モザイクがないとはいえ、むしろモザイクをかけない、つまりは挿入シーンに頼らない演出が求められるので、AVとは違った魅力が待っています。

江波りゅうが無修正を…!?

様々な作品に出演している江波りゅうですが、なんと驚きの裏作品も存在します。

カリビアンコムには彼女の裏動画、つまり無修正作品が多数用意されていますので、彼女のファンは要チェックです。

ここでは彼女の無修正作品についてもいくつかご紹介します。

Debut Vol.7

無修正作品としてのデビュー作なので「デビュー」というタイトルとなっています。

正真正銘の無修正作品。かつ、既存作品の流出ものではなく、いわば新作。彼女の「全て」を確認できることでしょう。

レビュー:久々のヒット作!何回もイって中だしされた後の表情及び雰囲気が最高。膣内射精後のまんこから垂れる濃厚なザーメンが何とも卑猥です。

作品そのものは男優との絡みなどオーソドックスなものではありますが、着エロ、さらにはAVでも絶対に見せてこなかった部分を見れるとあって、彼女のファンとしては必見の作品となっています。

極上セレブ婦人 Vol.6

こちらもカリビアンコムの人気シリーズ。

妖艶で上質感・高級感を漂わせた彼女が男優にもてあそばれます。3Pもあるなど、作品そのものは比較的ハードなものとなっています。

レビュー:品があってセレブというにふさわしい。やっぱり女は色香で勝負しないといけない。いった後のトローンとした眼差しに見詰められると、また勃ってきそう。

この作品はどちらかといえば受け身の彼女を堪能できますので、彼女のファンはもちろんですが、受け身の女性の作品が好きな男性にもおすすめです。

ぶっかけ熟女 8 パート 1

こちらは後にパート2も登場しています。

タイトルからも分かるように、とにかく「ぶっかけられる」作品。多くの男性に囲まれ、ぶっかけられていく彼女。

レビュー:モデルが最高に良い、大ファンです。エロさはカリビアンの中でもトップクラス、熟女の中でもスタイルはトップクラス。もはや顔やカラダ云々じゃなくて、、、佇まいがエロいぞ。

目隠しの中でのぶっかけなど凌辱的なものもあります。全身ローションまみれとなるなど、こちらも受け身の彼女を思う存分楽しめることでしょう。

鬼イキトランス12

こちらもカリビアンコムの人気シリーズ。江波りゅうが徹底的に凌辱され、イカされる作品。

同じようなテイストは表作品としてもリリースしている彼女ですが、無修正ということで、モザイクなしで全てが見れます。

むしろモザイクがないので、凌辱されているときにアソコがどうなっているのかを確認できます。

レビュー:2穴挿入に加えフェラまでとは見ごたえがあります。2穴からのザーメン流出も何とも言えません。マンコにもアナルにも容赦ない攻めがこのシリーズのおいしいところ。

それまでの作品では、攻められているとき、あるいは感じているときもモザイクのおかげで大切な部分を確認することはできませんでしたが、カリビアンコムの作品であれば全てが見れます。

その点では、この手の作品こそ無修正の魅力を思う存分楽しめることでしょう。

レズ不倫に仕組まれたスワップ乱交

北条麻妃とのレズ作品。

共に熟女となった2人の濃厚な絡みを楽しめると共に、男優との絡みもあるなど盛沢山の作品。

レビュー:夢の競演ですな。この2人が一緒に画面に登場しただけでもう満点です。麻紀嬢のマ〇コから、パックリ開いた穴から零れ落ちるスペルマが凄い。こんなに卑猥なマ〇コ、滅多にお目にかかれません。

江波りゅうは様々なアダルト作品に出演していますが、レズ作品への出演経験は実はそこまで多くはありませんので、珍しいシチュエーションを楽しめると共に、レズ作品こそ無修正の魅力を堪能できます。

女の体は男よりも分かっています。だからこそ、どのような攻めを見せてくれるのかも楽しみのポイント。モザイクがない分、よりリアルな指や舌の動きを堪能できることでしょう。

江波りゅうがぼくのお嫁さん

江波りゅうが奥さんというシチュエーション。

彼女とのイチャイチャ感のある絡みを思う存分楽しめます。

レビュー:フェラにパイズリでお出迎え、更に『裸にエプロン』で挑発!良妻の鏡ですね。男優が最後に言った「いつも綺麗だよ」私もそう思う。

多くの作品では彼女は「女優」としての立ち振る舞いを見せてくれますが、この作品では「妻」としてのリアリティを追求。

男優とも一歩踏み込んだ、より濃密な絡みを見せてくれます。

↓ ↓ ↓ 江波りゅうの無修正全動画はこちら ↓ ↓ ↓

まとめ

着エロの女王として君臨した彼女は、次第にAV女優として頭角を現すことになります。

様々な作品に出演している彼女ではありますが、彼女の「すべて」を見たいのであれば彼女の無修正作品が多数用意されているカリビアンコムがおすすめ。

モザイクのない無修正作品はすべてが見れるのはもちろんですが、モザイクという邪魔がないからこそモチベーションも下がりません。

特に彼女の場合、かつては着エロという「見せられないラインをギリギリ攻める」世界にいたので、そのころからのファンであれば、無修正作品は長年応援してきた「ご褒美」として楽しむのもよいでしょう。